
AIの実務経験は、問いません。問われるのは、顧客の前で動くものを作れるかです。





①顧客折衝と実装のどちらが不足しているか
②通る可能性のある企業
③現実的な年収レンジ、
この3点を整理してお渡しします

求人を探しても、数えるほどしか出てこない
職種名がまだ定着しておらず、同じ職務が会社ごとに別の名前で募集されている。「FDE」で検索しても、実際に動いている枠の多くは引っかからない。

AIの実務経験がなく、応募していいのか判断がつかない
求人票には必要スキルとしてAI・機械学習が並ぶ。しかし実際の選考基準はそこになく、その入れ替わりは求人票の文面からは読み取れない。

年収レンジが広すぎて、自分がどこに当たるか読めない
同じFDEでも、実装比率の高いポジションと折衝比率の高いポジションが混在している。募集企業のフェーズと内製範囲が分からないと、自分の場合がいくらかは判断できない。
FDEは会社ごとに呼び方が違います。ソリューションアーキテクト、導入エンジニア、テクニカルコンサルタント、カスタマーエンジニア——名称は違っても、顧客先に入り実装まで自分で持つという職務は同じです。当社では求人票のタイトルではなく職務内容で判別しているため、名称の違いで見落とすことがありません。
FDEに該当する求人は、会社ごとに別の名前で募集されています。ソリューションアーキテクト、導入エンジニア、テクニカルコンサルタント、カスタマーエンジニア、プロフェッショナルサービスエンジニア。「FDE」で検索して出てくるのは、このうちのごく一部です。加えて、受注済みの案件に人を入れられずにいる企業では、公開せずに直接当てる動きが先に走ります。求人サイトを見尽くしても数えるほどしか出てこないのは、この2つが重なっているためです。当社は職務内容で判別し、公開されていない枠も扱っています。
FDEの選考は実質的に「実装」と「顧客折衝」の2軸で判定されています。両方が求められ、片方が欠けると見送りになります。実装が強い方は顧客の前に出せるかが、折衝が強い方は直近で手を動かしている実績が問われます。AI・機械学習の実務経験は、この2軸に比べれば小さな論点です。当社では、ご経験がどちらの軸を埋めているか、不足している側をどう提示すれば通るかを、企業ごとの選考傾向をもとに整理してお伝えします。
SIer・受託開発でPM/PLとして要件定義や顧客折衝を担ってきた方(実装から離れていた期間があっても構いません)SIer・受託開発でPM/PLとして要件定義や顧客折衝を担ってきた方(実装から離れていた期間があっても構いません)
SES・常駐やWebアプリケーション開発で実装を担ってきた方で、顧客と直接要件を詰める側に移りたい方SES・常駐やWebアプリケーション開発で実装を担ってきた方で、顧客と直接要件を詰める側に移りたい方
プリセールス・セールスエンジニアとして技術と顧客の間に立ってきた方で、本番実装まで踏み込みたい方プリセールス・セールスエンジニアとして技術と顧客の間に立ってきた方で、本番実装まで踏み込みたい方
AI・機械学習のご経験は問いません。ただしFDEはエンジニア職のため、ソフトウェア開発の実務経験があることを前提としています。まず、ご経験が2軸のどちらを埋めているかを整理するところからご一緒します。
転職前の悩み
意思決定の背景
❝ AIの実務経験がないことがずっと引っかかっていましたが、今の経験のままどの企業なら通るのかを具体的に示してもらえたのが決め手でした。 ❞
転職前の悩み
意思決定の背景
A.顧客の現場に入り、自社のAIプロダクトを顧客の業務に載せる職種です。職務は「顧客折衝」と「実装」の両方で構成されます。モデルを作る職種ではないため機械学習エンジニアとは異なり、提案書を書いて実装を別部隊に渡す形でもないためコンサルタントとも異なります。既存の職種分類の間にあるポジションです。
A.はい。FDEが扱うのは、既に存在するモデルを顧客の業務に載せる工程です。必要になるのはAPI連携、データの受け渡し、既存の業務システムとの接続、権限とログの設計といった一般的なソフトウェア開発の作業で、学習パイプラインを組む場面はほとんどありません。そのため実際の選考では、AI経験の有無より「実装」と「顧客折衝」の2軸が見られています。
A.必須要件ではありませんが、面接では「何を作ってみて、どこで期待どおりにいかなかったか」を必ず聞かれます。業務での経験である必要はなく、個人で作ったものや社内での検証で構いません。ここに答える材料が全くない場合、志望度の判断がつかず見送りになることがあります。何を用意すればよいかは面談時にお伝えしています。
A.マネジメントに寄った期間があること自体は問題になりません。ただし「PMなので実装は部下が」という説明では通りません。過去に書いていた事実ではなく、今も自分で書けることの提示が必要です。どの水準の提示が求められるかは企業ごとに異なるため、面談時にお伝えしています。
A.3つの理由があります。第一に職種名が定着しておらず、同じ職務が別の名前で募集されているため検索に引っかかりません。第二に、受注済みの案件を抱えている企業では公開して母集団を作るより直接当てるほうが速いため、公開されない枠が一定数あります(当社が扱うFDE該当求人では約3割)。第三に「顧客の前に出せるか」という評価軸は求人票に書きにくく、記載が抽象的になります。探し方の問題ではなく構造的なものです。
A.レンジが広く、ひとつの数字では表せません。同じ職種名の中に実装比率の高いポジションと折衝比率の高いポジションが混在しているためです。判断には募集企業の事業フェーズと、その案件で実装をどこまで内製するかの情報が必要になります。面談時に、ご経歴に対して現実的なレンジをお伝えしています。
A.近い職種だと思われがちですが、評価軸はほとんど重なりません。モデル開発の実績はFDEの選考では加点になりにくく、見られるのは顧客対応と、業務システムに載せる実装力です。研究寄りのキャリアほど「顧客の前に出せるか」で判断が分かれます。
A.実装力は前提として評価されるため、論点は顧客折衝の一点に絞られます。社内の他部署をクライアントに見立てて要件を詰めた経験があれば、それは説明材料になります。その経験をどう選考で提示するかを含めてご相談を承っています。
A.案件によります。顧客先に入る比率が高いポジションと、リモート中心で定例のみ顧客と接するポジションの両方があります。この点は入社後の働き方に直結するため、ご紹介時に企業ごとの実態をお伝えしています。
A.はい。ご経験が顧客折衝と実装のどちらを埋めているか、通る可能性のある企業、現実的な年収レンジの3点を整理してお渡しするところまでで終えていただいて構いません。応募を勧めることはありません。
「生成AIキャリア」は、株式会社GenerativeForceが運営する、生成AI領域に特化した転職支援サービスです。