
AIの実務経験は、問いません。問われるのは、上流をどこまで担ってきたかです。





面談1回で、①その部門の本番化案件の比率
②実装を内製しているか ③現実的な年収レンジ、
この3点を整理してお渡しします

年収が大きくは上がらない
等級テーブルがあるため、前職からの積み上げになる。下がりにくい代わりに跳ねにくく、AI領域の4つの型のうち最も年収が動かない。

PoCで終わる案件の比率が読めない
検証だけ受注して本番化しない案件が一定ある。数年後の経歴が「PoCしかやっていない」になると、次の転職で弱くなる。

自分で実装できるか分からない
会社によって、開発を協力会社に出す前提の体制と、社内で実装する体制が分かれる。求人票の記載からは判別しにくい。
要件定義、顧客との合意形成、協力会社のコントロール、工程と品質の折り合い。この4つはAI案件でもそのまま必要とされ、しかもAI側の人材に不足しています。この型はAI経験の要求が4つの型のうち最も低く、見送りの理由になるのは上流経験の実体が薄い場合です。当社では、その実体をどう提示すれば通るかを整理します。
この型を「AI経験を作る場所」として使うのは合理的です。ただし2〜3年後にAI企業やFDEへ移ることを想定するなら、条件が2つあります。①本番稼働まで持った案件が経歴に残るか。検証で終わった案件は次の選考では「PoCの経験」として扱われ、加点になりません。その部門が受注した案件のうち本番稼働まで到達した比率が、そのまま2〜3年後の経歴の質になります。②自分が実装に関与できるか。設計と進行だけを担い、実装を協力会社に出している部門では、書ける状態を保てません。次の選考で問われるのは「今も自分で書けるか」なので、ここが空くと上流の経験しか残りません。この2つが欠けると、AI部門にいた事実だけが残り、次の選考で評価されません。逆に両方を満たす部門であれば、この型は4つの型のうち最も低い障壁で入れる踏み台になります。どちらも求人票には書かれていないため、入社前に確認すべき点としてお伝えしています。
その部門が受注している案件のうち、検証で終わっているものと本番稼働まで到達したものの比率。開発を社内で行っているか協力会社に出しているか。生成AIが既存のシステム開発の一工程として組み込まれているのか、独立した案件として立っているのか。これらは求人票からは読み取れず、企業と継続して話している側からしか分かりません。入社後の経験がどう積まれるかを決めるのはこの3点です。当社はここをお伝えするために存在しています。
SIer・受託開発でPM/PLとして要件定義や顧客折衝を担ってきた方で、AI案件に軸足を移したい方SIer・受託開発でPM/PLとして要件定義や顧客折衝を担ってきた方で、AI案件に軸足を移したい方
ITコンサル・業務コンサルから、実装を伴うAI案件に関わりたい方ITコンサル・業務コンサルから、実装を伴うAI案件に関わりたい方
事業会社の情シスから、支援する側でAI案件を手がけたい方事業会社の情シスから、支援する側でAI案件を手がけたい方
AI・機械学習のご経験は問いません。この型は前職からの連続性が最も高い一方、年収が大きく動く型ではありません。何を優先されるかから一緒に整理します。
A.顧客のAI導入をシステム開発案件として受注し、要件定義から設計・開発・運用までを担います。生成AIが独立した案件として立っている場合と、既存のシステム開発の一工程として組み込まれている場合があり、後者では「AIをやっている」実感が薄くなることがあります。この比率は部門によって大きく異なります。
A.4つの型のうち、この型はAI経験の要求が最も低くなります。求められるのは要件定義、顧客との合意形成、協力会社のコントロール、工程と品質の折り合いで、いずれも既存のシステム開発と共通です。見送りの理由になるのは、上流経験の実体が薄い場合(体制上はPMだが実際は進捗管理のみ、など)です。
A.大きくは動きません。等級テーブルがあるため前職からの積み上げになり、下がりにくい代わりに跳ねにくい型です。AI領域で年収の伸びを優先される場合は、AI企業の導入支援職(実装の深さで上下する)のほうがレンジが広くなります。ご希望の優先順位に応じて、どちらをご紹介するか変えています。
A.部門によって差があります。検証だけ受注して本番化に至らない案件が一定あり、数年後の経歴が「検証しか経験していない」状態になると、次の転職で評価されにくくなります。そのため入社前に、その部門の案件のうち本番稼働まで到達した比率を確認することをお勧めしています。求人票には記載がないため、面談時にお伝えしています。
A.会社と部門によって分かれます。社内で実装する体制と、設計までを担い開発を協力会社に出す体制があり、求人票の記載からは判別しにくいのが実情です。手を動かし続けたい場合はここが最重要の確認事項になるため、事前にお伝えしています。
A.合理的な進み方です。ただし条件が2つあります。①本番稼働まで持った案件が経歴に残ること、②自分が実装に関与できること。この2つが欠けると、AI部門に在籍した事実だけが残り、次の選考では評価されません。逆にこの2つが満たされていれば、上流経験と実装の両方を持つ人材として、AI企業の導入支援職で最も不足している層に該当します。
A.部門の位置づけによって差があります。既存のシステム開発案件に組み込む形で収益が立っている部門と、単年度の投資予算で運営されている部門があり、後者は方針転換の影響を受けやすくなります。この点は入社前に確認できるため、面談時にお伝えしています。
A.はい。その部門の本番化案件の比率、実装を内製しているか、現実的な年収レンジの3点を整理してお渡しするところまでで終えていただいて構いません。応募を勧めることはありません。
「生成AIキャリア」は、株式会社GenerativeForceが運営する、生成AI領域に特化した転職支援サービスです。